雲流れ、秋風立つ

街角ウォッチング。台風去り、雲流れ、秋風立つ。 雲流れ、秋風立つ。2

あめんぼ

街角ウォッチング。 秋の空に浮かぶ、アメンボ見つけた。「飴棒、水馬」等と書くが、「水馬」と書いて「みずすまし」と読ませても、江戸時代の俳諧ではアメンボのことと、ちとややこしい。

草の匂い

皆さんは草の匂いを感じた事ありますか?河川敷を歩いていると、懐かしい草の匂い。遥か昔、その匂いに包まれて、お天道様を睨みながら、数haの牧草地を一気に刈り取っていたのを思い出します。牧草収穫(乾草調製)の流れ1. モアコンディショナー(牧草を刈…

無花果

街角ウォッチング。台風一過、入居者もまばらな古い市営住宅の一角に、無造作に実る無花果は今では高級食材?確かに大きな葉は、アダムとイブがあそこを隠すには程よい大きさ、名前とは裏腹に、花は実の中にあるという。

銀杏

季節柄、銀杏(ぎんなん)大量落下。お掃除されてる女性に聞くと、1日3回10日程片付が続くという、ご苦労様です。 酒の肴にもいいが、「歳の数以上食べてはいけない」という言い伝え、年寄りでも20個位が安全のようだ。毒のメカニズムは以下の通り。銀杏の持…

秋の風に吹かれて

秋の風に吹かれて、揺れる路傍の花達よ。

秋風

街角歳時記。 「月は中秋に至って光鮮やかに 風は夏を過ぎて自ずから清涼なり」 朝の寺町界隈、秋風を感じて・・・。

青柿落ちて

「青柿落ちて 累々」 腐阿魔多難禍1年前には「落ちてこそ やがてたわわの 柿青く」と詠んでいた。その時には、落下を犠牲にして育つ実に、未来への希や嫉妬めいたものを感じていたようだが、こりゃあ暗いだけか…。

立秋の候

残暑厳しき折なれど、立秋の候。 朝夕の空気感は明らかに変化している。 涼風至り、寒蟬鳴き、やがて蒙霧升降す。

盛夏

街角ウォッチング。 盛夏の小景。 蝉かまびすしく、猫はベンチで朝涼み、水の祭典近し。

大雨特別警報

ローカル大雨特別警報情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。数 多の安否確認の連絡を頂き(ホントは2人でした)、その社会的関心の高さに鑑み、過大な使命を勝手に背負い、自己の危険も顧みず、決死のLIVE映像配信(6:30am現在)は二千年橋付近より! 筑後…

台風3号

ローカル台風情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。 降ってなかったので徘徊開始も、先程降雨始まり、ウォーキングは中止です。 久留米市立小・中・特別支援学校は臨時休校。

夏風と新芽

街角ウォッチング。 夏風に揺れる新芽爽やか。

キャンピングカー

「春のキャンピングカー大商談会」(本日5/21まで)。 退職後夫婦で旅三昧は大幻想。 「一人で行けばと、妻は言い」 「帰ってこないでと、妻が言い」 「そこに住んだらと、妻も言い」

旅立ちの季節

「人は日々旅にして旅を栖(すみか)とする」 「世の中の流転を見極め、変化の中に風雅の誠を見い出すべし」 と、芭蕉は明日5月16日に旅立った。 己に流転はあるが風雅無し、が旅には出たい。 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に…

母の日か…。 今年はこの程度でお茶を濁しておこう。

春のばらフェア2017

石橋文化センター「春のばらフェア2017」 市民の憩いの場で毎年繰り返されるバラフェアは約400品種2,600株、空に響くヴァイオリンの音、家族やカップルに溢れる笑顔、日本(除自分)は平和で幸せに見える…。

青葉雨

青葉雨 音色にしばし 足止めて 腐阿魔多難禍 このまま暑くなってしまいそうな時にちょっと小休止、青葉に優しい雨音を聴いてみませんか。

夢の桜

街角ウォッチング。 JR久留米駅が「将来の夢」を募集。 夢の桜も満開の時、せめて何輪かでも、散らずに叶う事を祈る…。

藤棚

街角ウォッチング。 久留米聖母幼稚園、母園の藤棚。

躑躅咲く

ファーマータナカの駄洒落的戯作文。(多少無理有) 旨えだの、さあ喰らえだと、叫んでいたら、日々も暮れん、辻につつじ。 (梅だの、桜だのと、酒飲んでいたら、日々木蓮、つつじにつつじ。) 解釈:梅だ、桜だと花見に興じていたら、日々時は過ぎ、路傍に…

花筏

久留米再発見シリーズ。 久留米城跡、花筏(いかだ)広すぎ!

桜尽くし

花時の雨上がり、この際、桜尽くしと行ってみよう! 花人桜人、桜狩りへといざ行かん。桜月まさに花盛り、桜雲見上ぐれば花霞。花の風に花吹雪、桜流れて花筏(いかだ)。花の筵(むしろ)の夢見草、花に疲れて桜影。

桜流し

雨に舞えよ舞え 散るが定めの 桜なら 腐阿魔多難禍 桜流しは風雅かやけか!? 雨に散る桜を風雅と虚しさととるか、宴の予定のない孤独人のやけっぱちととるかはお任せします。

桜開花情報

ローカル(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。 小頭町公園・三本松公園共、花宴準備万端なれど春浅く、満開には程遠し。本日のぽかぽか陽気での桜前線後押し期待。

陽光桜

街角ウォッチング。 出そうで出ない福岡県の開花宣言、一方寒緋桜等の花便りは届いている。 一本立ちの陽光桜(里桜の天城吉野と寒緋桜との交配)のピンク鮮やか、基本的には積算温度によるのだろうが、退化した人間と違って、動植物の感知能力には恐れ入る。

梅林寺

本日桃の節供につき、梅は散りかけています。 「暁鐘の 一打に梅の 白さかな」 有馬朗

土竜

春光に 連なれ黒き 土竜塚 腐阿魔多難禍 筑後川河川敷、柔らかな日差しの中で地中はすでに春、盛り上がった黒土の連なりに、もぐらの躍動を見た。 もぐらは、地中に棲むミミズや昆虫の幼虫を主な食物としていて、もぐらのトンネルは巣であるのと同時に狩猟用…

空が青い

街角ウォッチング。 空が青い。 あなたの心は何色?

雛と芭蕉

草の戸も住替る代ぞ雛の家(くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ) 春、芭蕉は、はやる旅への想いを、「男やもめで家が荒れ果てるより、雛人形を飾るような幸福な家族が住むほうが余程よい」と、この歌を詠んだ。 旅か…、そういう季節になりつつある。