その他季節

クリスマスの事

街角ウォッチング。巷間、大小様々のクリスマスが溢れてきた。絶好調の恋人達も、絶不調の中高年(貴方?)も、ちょっぴりクリスマスの事考えてみては…。「きょうダビデの町に、あなたがたのために救い主がお生まれになった。このかたこそ主なるキリストであ…

四角い紅葉

街角の哲学的ウォッチング。紅葉も切りようで四角、剪定の技を持ち込んで、敢えて角を立てる…。

こんな木

今時銀杏だけでなく、こんな木、こんな色もある。

もみじ

街角ウォッチング。やっぱ紅葉(こうよう)は紅葉(もみじ)やねー!

隙間風

街角ウォッチング。 えっ、もうそんな季節、心に吹くは隙間風か。

蜘蛛の糸

朝露にキラリと光る、蜘蛛の糸。せっせと螺旋状の糸を張るが、完成には程遠そう。この季節、獲物となる虫も、捕獲された虫も見当たらない。それでも、何十何百という蜘蛛が各々に、せっせせっせと糸を張る。 蜘蛛の巢

小さい秋

街角ウォッチング。街中で小さい秋見つけた。 小さい秋

雲流れ、秋風立つ

街角ウォッチング。台風去り、雲流れ、秋風立つ。 雲流れ、秋風立つ。2

あめんぼ

街角ウォッチング。 秋の空に浮かぶ、アメンボ見つけた。「飴棒、水馬」等と書くが、「水馬」と書いて「みずすまし」と読ませても、江戸時代の俳諧ではアメンボのことと、ちとややこしい。

草の匂い

皆さんは草の匂いを感じた事ありますか?河川敷を歩いていると、懐かしい草の匂い。遥か昔、その匂いに包まれて、お天道様を睨みながら、数haの牧草地を一気に刈り取っていたのを思い出します。牧草収穫(乾草調製)の流れ1. モアコンディショナー(牧草を刈…

無花果

街角ウォッチング。台風一過、入居者もまばらな古い市営住宅の一角に、無造作に実る無花果は今では高級食材?確かに大きな葉は、アダムとイブがあそこを隠すには程よい大きさ、名前とは裏腹に、花は実の中にあるという。

銀杏

季節柄、銀杏(ぎんなん)大量落下。お掃除されてる女性に聞くと、1日3回10日程片付が続くという、ご苦労様です。 酒の肴にもいいが、「歳の数以上食べてはいけない」という言い伝え、年寄りでも20個位が安全のようだ。毒のメカニズムは以下の通り。銀杏の持…

秋の風に吹かれて

秋の風に吹かれて、揺れる路傍の花達よ。

秋風

街角歳時記。 「月は中秋に至って光鮮やかに 風は夏を過ぎて自ずから清涼なり」 朝の寺町界隈、秋風を感じて・・・。

立秋の候

残暑厳しき折なれど、立秋の候。 朝夕の空気感は明らかに変化している。 涼風至り、寒蟬鳴き、やがて蒙霧升降す。

盛夏

街角ウォッチング。 盛夏の小景。 蝉かまびすしく、猫はベンチで朝涼み、水の祭典近し。

大雨特別警報

ローカル大雨特別警報情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。数 多の安否確認の連絡を頂き(ホントは2人でした)、その社会的関心の高さに鑑み、過大な使命を勝手に背負い、自己の危険も顧みず、決死のLIVE映像配信(6:30am現在)は二千年橋付近より! 筑後…

台風3号

ローカル台風情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。 降ってなかったので徘徊開始も、先程降雨始まり、ウォーキングは中止です。 久留米市立小・中・特別支援学校は臨時休校。

夏風と新芽

街角ウォッチング。 夏風に揺れる新芽爽やか。

母の日か…。 今年はこの程度でお茶を濁しておこう。

春のばらフェア2017

石橋文化センター「春のばらフェア2017」 市民の憩いの場で毎年繰り返されるバラフェアは約400品種2,600株、空に響くヴァイオリンの音、家族やカップルに溢れる笑顔、日本(除自分)は平和で幸せに見える…。

夢の桜

街角ウォッチング。 JR久留米駅が「将来の夢」を募集。 夢の桜も満開の時、せめて何輪かでも、散らずに叶う事を祈る…。

藤棚

街角ウォッチング。 久留米聖母幼稚園、母園の藤棚。

躑躅咲く

ファーマータナカの駄洒落的戯作文。(多少無理有) 旨えだの、さあ喰らえだと、叫んでいたら、日々も暮れん、辻につつじ。 (梅だの、桜だのと、酒飲んでいたら、日々木蓮、つつじにつつじ。) 解釈:梅だ、桜だと花見に興じていたら、日々時は過ぎ、路傍に…

桜尽くし

花時の雨上がり、この際、桜尽くしと行ってみよう! 花人桜人、桜狩りへといざ行かん。桜月まさに花盛り、桜雲見上ぐれば花霞。花の風に花吹雪、桜流れて花筏(いかだ)。花の筵(むしろ)の夢見草、花に疲れて桜影。

陽光桜

街角ウォッチング。 出そうで出ない福岡県の開花宣言、一方寒緋桜等の花便りは届いている。 一本立ちの陽光桜(里桜の天城吉野と寒緋桜との交配)のピンク鮮やか、基本的には積算温度によるのだろうが、退化した人間と違って、動植物の感知能力には恐れ入る。

空が青い

街角ウォッチング。 空が青い。 あなたの心は何色?

冬は早朝(つとめて)

「桃尻語訳・枕草子」より。 橋本治氏によれば、清少納言はミーハーだったと、こんなんでこの寒さ少し和らがないか。 「冬は早朝よ。雪が降ったのなんか、たまんないわ!霜がすんごく白いのも。あと、そうじゃなくっても、すっごく寒いんで火なんか急いでお…

紅梅そして飛梅

春の胎動に、しばし耳を澄ます。 「紅梅」は春の季語、白梅より少し遅れて暖かさが感じられる頃に開くとされ、一方「白梅」は「梅」一般という季語に吸収され「紅梅」が独立したという。従って「白梅」という季語はないとの記述も見られるが、早春の季語とも…

氷面鏡(ひもかがみ)

街角ウォッチング。 昨日「プレバト」で、氷面鏡(ひもかがみ)というのをやっていた。 寒さもうひと我慢か…。