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青柿

「落ちてこそ やがてたわわの 柿青く」 腐阿魔多難禍

 

梅雨の切れ間の散歩道、青い柿が結構自然落下している。

植物は時節に応じて、いつもギリギリの自己調節をしている。

それでも老体から見れば、未来があることに少し嫉妬する。

青柿と違って、何故か青栗は季語ではないらしい。

 

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