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雛と芭蕉

俳句

草の戸も住替る代ぞ雛の家
(くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ)

春、芭蕉は、はやる旅への想いを、「男やもめで家が荒れ果てるより、雛人形を飾るような幸福な家族が住むほうが余程よい」と、この歌を詠んだ。

旅か…、そういう季節になりつつある。

 

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