節分

節分とは節(せつ)すなわち季節を分けるの意。鬼👹は陰(おん)すなわち目には見えないもの=邪気。豆はま=魔、め=滅、すなわち魔を滅する。故に豆まきは、邪気を滅すること。こじつけっぽいが、豆繋がりでコーヒー豆。 今日から如月(きさらぎ)、2月だ。(…

初詣

御利益、御利益…。 人気(ひとけ)のない神社に地味に初詣しておく。

年頭に当たり歳男決意新たに、「虎」を含む恰好の言葉を集めてみた。 虎視眈々と今年こそ 🐅🐅🐅 虎になる虎の威を借る張子の虎になる虎の尾を踏む前門の虎後門の狼虎の巻欲しいトラぬ狸の皮算用 新年早々タイガーいにしておいてやる。来年から本気出す。 今年も見…

プレゼント

クリスマスの夜、子ども達と花火を見に行く。 「楽しかった。」の一言が、私への素敵過ぎるクリスマスプレゼント。

クリスマス

Merry Christmas ❣️ 「クリスマスは、与える範囲を広げる時。 孤独な人や困窮した人にも、 近くの人にも遠くの人にも、 手を差し伸べる時。 クリスマスとは、分かち合うこと。」 ~ by パトリシア・クラフォード ※おまけ「イエスの生まれた日にノーは言わせ…

栄枯盛衰

ほぼ全てが落葉した、柳坂曽根の櫨並木(やなぎさかそねのはぜなみき)に、1本だけ紅葉が残っていた。それとて早晩散りゆくだろう。栄枯盛衰は世の習い、国も人も櫨も変わりはない。その未練が美しい。その無情が美しい。「わが国は 筑紫の国や 白日別 母い…

キリスト

もうすぐクリスマス。 それぞれの思いを胸に。

メタセコイア

冷えた、今朝のスマホの示す気温は0℃だった。 街の銀杏並木はほぼ散った。 「生きた化石」と地学で習ったメタセコイア(たぶん)が、最後の踏ん張りを見せている。数百万年前の日本の地層(世界で古いものでは何と6500万年前だって)から発見された化石と同…

師走

古処山の尾根のもみじ🍁は散りぬるを。 黄朽葉色と成り果てた其の上に、ぽつりぼつりと赤朽葉色のかえでの手紙。そっと集めたひとがいた。 師走、師匠といえども趨走する月、今日から12月だ。

Autumn has gone

Autumn has gone. 秋もおしまいだ。

番付

「境川部屋」の判が押された番付表を見た。 大相撲九州場所(14日初日・福岡国際センター)はコロナだったため、福岡では2年ぶりの開催。 【 番付表クイズ 】Q1 番付表を書くのは誰?①デザイナー ②力士 ③行司 Q2 番付表を書くのに要する時間は?①1時間 ②1年 …

メインストリート

街角ウォッチング。 かって賑わいを見せたアーケード街が、シャッター通りとなって久しい。だが、メインストリートの明治通りの衰退はもっと深刻で寂しすぎるので、仕事帰りには少しはマシなアーケード街を通る事が多い。 メインストリートの銀杏並木は、こ…

しいたけ

ジャンボしいたけもらった。 直売所やイベントなどで菌床ブロックを見る機会も増えたので、しいたけが原木だけで作られてはいない事はご存じだと思うが、今や原木しいたけの割合は9%、残りは菌床しいたけだ。皆さんが普通に購入するしいたけは、ほぼ菌床し…

ケイトウ

「ケイトウ」と言えば、普通、鶏頭=鶏冠(とさか)の形の花をイメージする。 これは「クルメケイトウ」と呼ばれる種類。可憐さは微塵もないが、「久留米」って付くと文句無しにうれしい。花にはよくあるパターンだが、これも花に見えるのは、茎が変化したも…

所用があって、矢部川沿いを東へ。 川と杣と空、平平たる構成が美しい。 木へんに山と書いて、「杣(そま)」。木を植え育て、木材を調達する山。古代、豪族や貴族や寺社が大規模な建物を建立した。それには大量の木材が必要で、木材を調達する山として設置…

セロシア

街角ウォッチング。 年に一度の健康診断が終わり、お土産?にもらったチキンカツサンドを持って、近くの小さな公園のベンチに座った。 何事もなかったように、セロシアが色なき風に揺れている。 折しも友人が緊急心臓手術を受けるとか、50歳代の寿司屋の大将…

神無月

踏切りの側に咲く コスモスの花ゆらして貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく筑後の流れに 小魚釣りする人の影川面にひとつ浮かんでた 風が吹くたび揺れていた(抜粋「思えば遠くへ来たもんだ」 歌:海援隊 作詞:武田鉄矢 作曲:山木康世)子供の頃の…

敬老の日

街角ウォッチング。 車道の左端をチャリで法令順守走行していたら、突然子どもが空中に出現した! 笑顔はいい、元気なのもいい、しかし横断歩道でもないのに、空中からはやめてほしい。 飛び出すな オヤジは急に 認知できない(認知症老人の日)

柳葉ルイラ草

ファーマータナカのよそんちの花「柳葉ルイラ草」。 メキシコ原産の1970年代に持ち込まれた帰化植物だそうで、子供の頃にはなかったことになる。儚い一日花なのに、現代ではその繁殖力から駆除対象だそう。花びらには細かいしわ、淡い紫の花姿が可憐。(花名…

長月

花の命は短いけれど、百日草は開花期間が長いことからそう呼ばれている。だから浦島草なんて別名もあった。英名も youth-and-old-age だ。 一方9月の異名「長月(ながつき)」も、「ながつき九月をいふ、長月の義、夜長月ともいへり…」(古文書倭訓栞わくん…

トクサ

ファーマータナカのよそんちの草「トクサ」。 一見、例えばスギナを1本立てにしたような、雑草といってもいいような、タダの草やんけ、と思っていた。反面、こういうのに目が留まって、命や美や意味が見える齢になった(錯覚かもしれない)。 トクサ(砥草・…

少年時代

ファーマータナカの歳時記的心「立秋」。 浴衣 風鈴 線香花火洗い髪 朝顔 金魚すくい薄化粧 夜市 風うちわ少年時代 彼方 遠く 本家はコチラ。 www.youtube.com 少年時代 詞:井上陽水 曲:井上陽水&平井夏美 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう青空に…

帰省

ファーマータナカの今年の「帰省」。 もうすぐお盆休みがやってくる。「帰省」に関して、ネット上でも様々な意見が戦わされている。「帰省で感染したらという仮定の質問にはお答えできない」「安心安全な帰省を目指す」「帰省が感染拡大に寄与するというエビ…

アベリア

ファーマータナカの今日のよそんちの花「アベリア(Abelia)」。和名は、ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギ。コロナに打ち負かされた朝、沢山の花をつけてはいるが、沢山落花もしている。 花衝羽根空木は、アベリアの花の形がツクバネ(衝羽…

Unsplash

先日柳川ひまわり園で見事に振られたので、「Unsplash」という世界各国のフォトグラファーによる20万点もの写真を保有するストックフォトサイトで、「sunflower」で探した。 偶然ちょこっと少女が映り込んでいるが、他意は無い。 外は久しぶりの激しい雨、憂…

大暑土用

ファーマータナカの歳時記的心。 暑い。大暑、土用と書いた、ポスター見かけた、暑い。 その字の通り、1年のうちで最も暑さの厳しい時期。 7月土用丑の日は夏土用。陰陽五行説では宇宙は2つの陰陽と5つの元素(水金土火木)から成る。春は木夏は火秋は金冬は…

向日葵畑

有明海の真夏の海風の薫りが、心地良い。5haに咲いていれば50万本の、見事な向日葵(畑)だった。 人間の欲望は尽きる事がない。 旧知の友と優しい山に抱かれ、森閑の寺をそぞろ散策し、恋ほたるの湯けむりに汗を流し、冷えた生麦酒に喉を鳴らし、蒸篭(せい…

セイヨウニンジンボク

ファーマータナカの今日のよそんちの花「セイヨウニンジンボク」。 西洋人参木という花名は、Google フォトの画像検索によるが、あってるだろうか。 世間はオリンピック一色、猛暑日の朝、薄紫の可憐な小さな花の集合は、一服の清涼剤。

ムラサキツユクサ

道辺にムラサキツユクサ。 文字通り朝露が似合う可憐な紫、一日花なので、今日にもしぼんでしまう運命。だから花言葉は、「momentary happiness(瞬間の幸せ)」。瞬時でも、華があり幸があるなら、充分過ぎる。 今日から7月、文月(ふみづき)、七夕にでも…

ユリ

街角ウォッチング。 近所に「小頭町地蔵尊」というのがあって、狭いながらも結構立派な構えのお堂がある。その地蔵の霊験により、この一帯だけは太平洋戦争の空襲から逃れられ、焼け野が原にならなかったという。 世間の右往左往をよそに、その前で、優に2m…