雪降るアプリ Snowflake

雪ですが、少なくてうまく撮れないので、ままよと1枚は加工してしまいました

 

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芹を摘む

農を生業としていた頃、ハウス脇の側溝に芹が自生していて、摘むとあの独特の芳香が、辺り一面に拡がった。
水耕栽培だったので、遊び半分にその芹を始め葉わさびやハーブ等様々な葉物を育てていたのも、今となっては懐かしい想い出だ。

大分県は、実は水耕栽培におけるミツバの大産地なのだが、御多分に洩れず市場価格の長期低落傾向に歯止が効かず、代替品目としての芹の生産も行われていた。
それとは別に近隣の七草の生産地では、年末年始を返上しての出荷作業が行われていたのも、毎年の風物詩。
百姓には、皆さんの休祭日に働くという、別のカレンダーが用意されている。
 
芹の名は競(せ)り合うように群生していることが由来というが、日本語の成り立ちはいちいちとても風流だ。
 
「あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの 夜のいとまに 摘める芹これ」(葛城王
 
昼は仕事が忙しく、夜にようやく摘んだ芹だよと、意中の女性に芹を送る…、万葉の昔から季節の風物を愛でる日本人の風雅を、スーパーの棚の芹にちょっぴりお裾分けしてもらう。
 

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初詣2018

今年も3が日で低質な糖質・脂質・アルコールをたっぷり過剰備蓄したので、手近な寺社仏閣を回り倒したが、やはり無駄な抵抗、御利益は無い。

 

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初詣2018

 

 

閑静な梅林寺の境内、梅の蕾がもう膨らんでいる。

新春正に春の息吹き。

 

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新年のご挨拶

新年のご挨拶を、不甲斐ないオヤジに成り代わりまして申し上げます。

 
本年も適当におあしらいの程、宜しく申し上げます。
 

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魔法の杖

ファーマータナカより雨上がりに、クリスマスな一言を送ります…。
 
クリスマスはこの世界に魔法の杖を振る。
ほら、すべてがより優しく、より美しい。
(ノーマン・ヴィンセント・ピール)
 

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御利益

ウォーキングでは素通りが日課だったが、手近な所にこんな御利益があったのか。
 
信心皆無で、逆に罰(バチ)があたっているようだ。
運は開かず、芸は無く、やけに老けるし、女性はトンと守れていない…。
 

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