ずぶ濡れ

ファーマータナカの今日の雨の名言。

Some people feel the rain. Others just get wet.
- Bob Marleyボブ・マーリー) -
「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。」

記録的に梅雨入りが遅れている九州北部だが、いよいよ梅雨入りとなるか。
それがし、ただ濡れるだけどころか、心までもずぶ濡れだ、ん!?

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ついでにコチラも。

Have You Ever Seen The Rain?-Creedence Clearwater Revival-

雨を見たかい?地獄を見たかい?酒でも飲むかい?


Creedence Clearwater Revival - Have You Ever Seen The Rain (Official)

 

コチラの動画はちと強烈だ!


Have You Ever Seen The Rain 雨を見たかい - CCR (訳詩付)

山法師

よそんちの花🌼シリーズ「ヤマボウシ」。

これでもかというほどびっしりと咲き誇るヤマボウシの花びらに見える部分は、実は「総苞(そうほう)」という葉に近いものだそう(よく似たハナミズキと同じ構造で、紫陽花の花に見える萼(ガク)とは異なる)で、名前の「山法師」は、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立てているという。

梅雨時の朝に、植物の神秘とロマンを感じて…。

 

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ついでにハナミズキもどうぞ。
「君と好きな人が百年続きますように」

 


一青窈 - ハナミズキ

ネガティブ

ファーマータナカの今年の薔薇ネガティブ編。

400品種2,600株のバラフェアが今年も終了、一人で見ると、終わりかけは余計汚い。
素人が小手先の補正をかけても、下位機種ではたいして代わり映えしない。
黒赤色の薔薇の花言葉は、「死ぬまで憎みます」「憎悪」「恨み」。

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ナガミヒナゲシ

ファーマータナカの今日の雑草「ナガミヒナゲシ」。

皆さんも見かけたことがあるだろう、優しいルビーオレンジの楚々とした姿が何ともけな気で癒される。

ところが路傍空き地地はもちろん、アスファルトの隙間から生え出ていたりして、ここ数年「危険外来生物」という学術的にはないネーミングでやり玉にあげられている雑草でもある。
実際、ナガミヒナゲシは一つの実に平均1,600粒の種子を持ち、1個体から最大で約15万粒の種子を生産し、アレロパシー活性(植物が作る化学物質が、他の植物・微生物・ 昆虫 ・動物などに、直接または間接的になんらかの作用を及ぼす現象)が強く、繁殖力が極めて強いので雑草化リスクが大きいのは事実のようだが、かってのセイタカアワダチソウがそうであったように、目の敵にすべきかは冷静謙虚に判断すべきとの声もある。

大前提として、地球上において最も危険生物で駆除駆逐すべきは人類という種であることを、肝に銘じておくべきであろう。

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躑躅と初恋

桜去れば躑躅追う。

「慎み」が花言葉というが、あの仰々しい咲きっぷりとこの漢字を見ても、決めた奴出てこいと異議を唱えたい。

ただ、白のつつじは「初恋」、一輪だけ見るとまるで自分の心を映しているようで、そこは許す。

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ついでに「初恋」、カバーでどうぞ。


GOING UNDER GROUND/初恋