星生山

雨男論争で責任を擦り付け合いながらの九重の三山(沓掛山・星生山・扇ヶ鼻)走破、下山時当然の如くガスは切れ、青空拡がる。

 

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天空の桜

獅子の会山歩会は又しても雨。

しかし、天空の森、散りゆくクタミわかれの四千本の山桜、雄大且つ静寂。

 

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天空の森、4000本の山桜

春いっぱい花いっぱい

街角ウォッチング。
 
春いっぱい、花いっぱい。
 

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アカシア

街角ウォッチング。

颯々たる花風の中、春の草木の勢いと色彩に、あらゆるものの命を実感。
(アカシア?)

 

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アカシア

満開の桜

満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう 
竹内まりや「人生の扉」より)
 
咲けば散るのが定め、室見川河畔の春風の中、旧知の友と愛でる桜。
 

春めいて

春めいて ライン電話で 一献と  腐阿魔多難禍


このところ投稿が桜尽くしはご容赦の程。


朋よりの昔ながらの花見酒のお誘いは喜ばしい限りだが、その誘いがLINEでしかも無料電話というところに感じる時代の移ろいが可笑しい。

 

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七木地蔵尊

久留米再発見シリーズ。
 
寒明けの雨ようようあがり、多少肌寒いが、陽光は桜の開花を催促している。
市内のメジャーな桜の名所ばかりでは能が無いので、筑後川川向うに長門石町というのがあって、そこの古川と言う川沿いに数十本の桜並木があるというので、8kmばかり歩いてみる。
 
結果的にまだ早く花は未開花だったが、その傍に「七木地蔵尊」はあった。
霊験あらたなこの地蔵尊灯台下暗しとはこのことで、遠方からも参詣に訪れる人はあとを絶たないという。
祈願成就はありとあらゆるものに渡り、所狭しと置かれた絵馬や封筒に、市井の人々の願掛けの心情が伝わってくる。
 
帰り道の人っ子一人いない閑寂な長門八幡宮、ここの桜は三分咲き。
花見酒のためだけに、桜は咲いているわけではない。