オオヤマレンゲ

利休が愛し、茶花として用いたというオオヤマレンゲ、別名「森の貴婦人」あるいは「天女花」。

成程うつむき加減に咲き、純白で清楚、花芯は小さな仏像に見えるとも。

九重で自生しているのはここと鳴子山の二ヶ所との事、当人達は感動ものだったが、無粋な野郎5人組には、およそ似つかわしくない可憐さではあった。

 

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オオヤマレンゲ

雨のステイション

ファーマータナカの My Favorite Songs。
センチメンタル。

いよいよ芒種雨突入の予感。

いつまでも優しく包み込んでくれる、透明感のある声の山本潤子が好き。
ていうか、やっぱし女性は全般的に好きです。

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雨のステイション - ハイファイセット

 

雨のステイション 作詞作曲:荒井由実


新しい誰かのために
わたしなど 思い出さないで
声にさえもならなかった あのひと言を
季節は運んでく 時の彼方
六月は蒼く煙って
なにもかもにじませている


雨のステイション
会える気がして
いくつ人影見送っただろう


霧深い町の通りを
かすめ飛ぶつばめが好きよ
心縛るものをすててかけてゆきたい
なつかしい腕の中 今すぐにも
六月は蒼く煙って
なにもかもにじませている

チガヤ

青嵐に流れるように揺れる雑草チガヤの穂に感動、何たる風雅人と自画自賛してみるも、その実態は単なる安上がり閑人なのであった…。

 


青嵐に流れるチガヤ

新緑

街角ウォッチング。

「世は将に新緑 草木の芽は 時を得て生ず 仏法又然り 結果自然成 あせる勿れ」

松や銀杏の新緑の勢いが凄まじいが、之も只自然の成り行き。

 

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カラス

朝トロトロ歩いていたら、背後からカラスに襲われた。
カラスからも虐められる様になったかと思うと、凹んだ。
(産卵巣立ちの時期で、親カラスがイラついたり警戒していたところにたまたま通りかかったのだと解釈したい)

 

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全ての母に捧ぐ…。

今日は此の位でお茶を濁しておこう。
出来の悪い息子娘達を育んでくれた、全ての母に捧ぐ


母の日に添えて