盛夏

街角ウォッチング。

盛夏の小景。

蝉かまびすしく、猫はベンチで朝涼み、水の祭典近し。

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大雨特別警報

ローカル大雨特別警報情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。

数 多の安否確認の連絡を頂き(ホントは2人でした)、その社会的関心の高さに鑑み、過大な使命を勝手に背負い、自己の危険も顧みず、決死のLIVE映像配信(6:30am現在)は二千年橋付近より!

筑後川河川敷は水没してますが、水位は1m程度低下しています。

 

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台風3号

ローカル台風情報(私設筑後痴呆癇苦奇症狂会提供)。

 

降ってなかったので徘徊開始も、先程降雨始まり、ウォーキングは中止です。    

久留米市立小・中・特別支援学校は臨時休校。

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夏風と新芽

街角ウォッチング。

夏風に揺れる新芽爽やか。

 

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キャンピングカー

 

「春のキャンピングカー大商談会」(本日5/21まで)。

退職後夫婦で旅三昧は大幻想。
 
「一人で行けばと、妻は言い」
「帰ってこないでと、妻が言い」
「そこに住んだらと、妻も言い」
 
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旅立ちの季節

「人は日々旅にして旅を栖(すみか)とする」

「世の中の流転を見極め、変化の中に風雅の誠を見い出すべし」
と、芭蕉は明日516日に旅立った。
 
己に流転はあるが風雅無し、が旅には出たい。
 
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老を迎ある者は、日々旅にして、旅をすみかとす。古人も多く旅に死せるあり。」
(月日は永遠の旅人であって、過ぎ去ってはやって来る年もまた旅人である。船頭として船の上で生涯を過ごす人や、馬引として年をとっていく人にとっては毎日が旅であって旅を住処としているのだ。昔の人も、多くの人が旅をしながら亡くなっている。) 「奥の細道より」
 
「まづたのむ椎の木もあり夏木立」元禄3年(1690) 芭蕉47歳の作「幻住庵記」
(夏の日差しも夕立も遮ってくれる大きな椎の木もあるなあ、この幻住庵の木立には。)
 
当地久留米市にも句碑(と言うより墓碑か)がある。
これは、この久留米城松尾芭蕉が詠んだ句ではない。
芭蕉は九州に来たことはないのに、九州にはこの芭蕉塚がたくさんある。
福岡県下には何と68基もあるという。
芭蕉は、「奥の細道」の旅の後、今度は九州へ下る途中で、大阪で客死しており、師の遺志を継ぐために、芭蕉の高弟たちが次々に九州を訪れたということで、芭蕉を尊敬する俳人たちは、彼を弔うため、各地に塚を建立し供養したということらしい。
 

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母の日か…。

今年はこの程度でお茶を濁しておこう。

 

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