敬老の日

街角ウォッチング。 車道の左端をチャリで法令順守走行していたら、突然子どもが空中に出現した! 笑顔はいい、元気なのもいい、しかし横断歩道でもないのに、空中からはやめてほしい。 飛び出すな オヤジは急に 認知できない(認知症老人の日)

柳葉ルイラ草

ファーマータナカのよそんちの花「柳葉ルイラ草」。 メキシコ原産の1970年代に持ち込まれた帰化植物だそうで、子供の頃にはなかったことになる。儚い一日花なのに、現代ではその繁殖力から駆除対象だそう。花びらには細かいしわ、淡い紫の花姿が可憐。(花名…

長月

花の命は短いけれど、百日草は開花期間が長いことからそう呼ばれている。だから浦島草なんて別名もあった。英名も youth-and-old-age だ。 一方9月の異名「長月(ながつき)」も、「ながつき九月をいふ、長月の義、夜長月ともいへり…」(古文書倭訓栞わくん…

トクサ

ファーマータナカのよそんちの草「トクサ」。 一見、例えばスギナを1本立てにしたような、雑草といってもいいような、タダの草やんけ、と思っていた。反面、こういうのに目が留まって、命や美や意味が見える齢になった(錯覚かもしれない)。 トクサ(砥草・…

少年時代

ファーマータナカの歳時記的心「立秋」。 浴衣 風鈴 線香花火洗い髪 朝顔 金魚すくい薄化粧 夜市 風うちわ少年時代 彼方 遠く 本家はコチラ。 www.youtube.com 少年時代 詞:井上陽水 曲:井上陽水&平井夏美 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう青空に…

帰省

ファーマータナカの今年の「帰省」。 もうすぐお盆休みがやってくる。「帰省」に関して、ネット上でも様々な意見が戦わされている。「帰省で感染したらという仮定の質問にはお答えできない」「安心安全な帰省を目指す」「帰省が感染拡大に寄与するというエビ…

アベリア

ファーマータナカの今日のよそんちの花「アベリア(Abelia)」。和名は、ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギ。コロナに打ち負かされた朝、沢山の花をつけてはいるが、沢山落花もしている。 花衝羽根空木は、アベリアの花の形がツクバネ(衝羽…

Unsplash

先日柳川ひまわり園で見事に振られたので、「Unsplash」という世界各国のフォトグラファーによる20万点もの写真を保有するストックフォトサイトで、「sunflower」で探した。 偶然ちょこっと少女が映り込んでいるが、他意は無い。 外は久しぶりの激しい雨、憂…

大暑土用

ファーマータナカの歳時記的心。 暑い。大暑、土用と書いた、ポスター見かけた、暑い。 その字の通り、1年のうちで最も暑さの厳しい時期。 7月土用丑の日は夏土用。陰陽五行説では宇宙は2つの陰陽と5つの元素(水金土火木)から成る。春は木夏は火秋は金冬は…

向日葵畑

有明海の真夏の海風の薫りが、心地良い。5haに咲いていれば50万本の、見事な向日葵(畑)だった。 人間の欲望は尽きる事がない。 旧知の友と優しい山に抱かれ、森閑の寺をそぞろ散策し、恋ほたるの湯けむりに汗を流し、冷えた生麦酒に喉を鳴らし、蒸篭(せい…

セイヨウニンジンボク

ファーマータナカの今日のよそんちの花「セイヨウニンジンボク」。 西洋人参木という花名は、Google フォトの画像検索によるが、あってるだろうか。 世間はオリンピック一色、猛暑日の朝、薄紫の可憐な小さな花の集合は、一服の清涼剤。

ムラサキツユクサ

道辺にムラサキツユクサ。 文字通り朝露が似合う可憐な紫、一日花なので、今日にもしぼんでしまう運命。だから花言葉は、「momentary happiness(瞬間の幸せ)」。瞬時でも、華があり幸があるなら、充分過ぎる。 今日から7月、文月(ふみづき)、七夕にでも…

ユリ

街角ウォッチング。 近所に「小頭町地蔵尊」というのがあって、狭いながらも結構立派な構えのお堂がある。その地蔵の霊験により、この一帯だけは太平洋戦争の空襲から逃れられ、焼け野が原にならなかったという。 世間の右往左往をよそに、その前で、優に2m…

ナツヅタ

廃屋の壁を縦横に覆う枯れた「ナツヅタ」の中を、一本の新芽が走る。ツタの語源は「伝う」に由来という。枯れ枝あればこその、素朴で繊細なアート。

蓮の葉

雨上がりの朝、神秘の小宇宙。

真夏日

暑い…。 ・九州から関東は、高気圧に覆われ、晴れた所が多くなりました。今年一番の暑さとなった所が多く、浜松市天竜(静岡)では34.3℃と、全国で今年最も高い気温を記録しました。また、日田(大分)で34.1℃、久留米​(福岡)で34.0℃、山口で33.8℃を記録す…

ヤマボウシ

ファーマータナカのお気楽よそんちの花シリーズ「ヤマボウシ」(再録)。 山歩会の連中は、ワクチン接種も進み(進まぬ方も)、昨日初夏の雲仙九千部岳のヤマボウシを堪能してきたようだ。こちらは、仕事柄もあって、ここ数ヶ月自粛している。素直にこれだけ…

風待月

かたつむりが、殻に閉じ籠ってじっとしている。耐えているのか、待っているのか。 六月の異名に風待月(かぜまちづき)というのがある。本来は、酷暑に耐えて涼しい風を待つ月という意だろうが、ワクチン大量接種で、ここは風向きが変わる待望の月と解したい…

カシワバアジサイ

街角ウォッチング「カシワバアジサイ」。 いきなりの梅雨入り宣言に、そりゃあないだろうという気持ちがないでもない。人間どもがパンデミックに大騒ぎしているのを横目に、四季折々の花達は、静かにバトンを繋いでいく。 今街角は、紫陽花の蒼い紫があふれ…

ファーマータナカの歳時記的心。 第二十二候「蚕起食桑(かいこおきて くわをはむ)」。 中国伍千年の歴史、絹の道を遥か超えて、蚕はやって来た。その蚕が卵から孵化して、桑の葉を盛んに食べ始める頃の意。 ググってみると、蚕は野性には存在せず、自力で…

サルビアの花

ファーマータナカのお気楽よそんちの花シリーズ。 「サルビア・ガラニチカ ブラック・アンド・ブルー(Salvia guaranitica‘Black and Blue’)」。 梅雨入りの朝、何でこんなにも青紫が鮮やかなのか、おまけに萼片と花序茎がほぼ真っ黒ときている。日本では、…

sakura雫

唯一の楽しみであろう週一の外食、このところ我慢を強いてきた。 良いのか悪いのか結果的に、「sakura雫」の、贅沢な空間を二人占め。 ハンドルキーパーを横目に、麦酒の御代わりをされた。大海老フライ大好きなので、泣く泣く半分差しあげた。 もし辺りに夜…

葱坊主

憎っくき 葱坊主 腐阿魔多難禍 宇宙の神秘さえ感じたり、可愛いと愛でるのは、他人(ひと)事だからだ。農業者でなくとも、家庭菜園を営んだ人なら解るだろう。 世間では董(とう)立ちというが、専門用語では、抽台(ちゅうだい)という。野菜だって植物な…

薔薇づくし

薔薇が溢れ返っていたので、この際掻き集めてみた。 La Vie en rose(バラ色の人生)Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)Four RosesGuns N' Roses君は薔薇より美しい恋は赤いバラ/ 殿様キングス or 加山雄三バラ色の雲 / Village Singersきれいなバラ…

竹の花

「筍」断章。 寂れたアーケード街の空き店舗跡に、もうずいぶん前から農産物直売所みたいな店があって、そこだけはそれなりに賑わっている。「今年はまだ筍って出てないの?」それとなく言っておいたら、タッパーいっぱいの煮物が出来ていた。 こてこての母…

植物判定アプリ

ファーマータナカの今日の APP「植物判定アプリ」考。 「薔薇だから棘があるのか?」「棘があるから薔薇なのか?」と考えるだけでも夜も眠れなくなる性格なのに、「棘のない薔薇!?」ときた日にゃあ、昼寝もできない。 「モッコウバラ」は、棘のない八重咲…

花筏

春色の風は 冷たい 花筏漕いでひとり 何処へ行こうか

イースター

ファーマータナカの昨日は何の日「Easter」。 特異な国民性の日本、クリスマス、バレンタインデー、ハロウィンがすっかり商業化して久しいが、イースターはまだまだか。 罰当たりファーマータナカは、中学がミッションスクール(似合う)だった事もあり、年…

四月馬鹿

四月馬鹿、万愚節、愚人節。 But the fool on the hill sees the sun going downAnd the eyes in his head see the world spinning around でも丘の上の愚か者は、沈む夕陽を見ているそして知性の眼で、ぐるぐる回る世界を見ている(~ Fool On The Hill, The…

ライトアップ

世の常ではあるが、この春雨で、満開の桜は、今年も又無残にそして確実に散りゆくだろう。 桜が桜色なのは当たり前だけど、敢えて様々なカラーにライトアップすることに、人間の意思と、人間への熱いエールを感じる。 文化街さくら会というところが、「文化…