ポピー

路傍の花シリーズ「ポピー」。 外は雨。 春に一面に咲き広がるポピーが浮かんだ。そういう時もありました? この広い野原いっぱい 咲く花をひとつ残らず あなたにあげる赤いリボンの 花束にして ~♩🎵 流れでこの歌に行き着いた。 www.youtube.com

桜月

今日から3月、桜月(さくらつき)だ 実のところはほんとにネタ切れで、やむ無くAI画像生成で乗り切ろうと考えたのだが、こんな画像をいきなり貼ったら、いよいよアイツもおかしくなったと大顰蹙なので何気なくさらっと貼っておこう。 今日のところは、陳腐だ…

河津桜

今朝は寒い。三寒四温は冬の季語だが、もう暫くはこういう日々なのかもしれない。 先日「九州一早い春の訪れ 五千本の河津桜」がキャッチフレーズの、大分県津久見市四浦半島にも立ち寄った。 心躍らせて駐車場に着くと、緑の葉桜の中にかろうじて花が残って…

オタフクナンテン

路傍の葉シリーズ「オタフクナンテン」。 オタフクは「お多福」で葉の丸みからきているというし、ナンテンの由来は「難を転じて福となす」で縁起が良い。 色が乏しい季節に、冬の紅葉は絵画のように美しい。もうすぐカラフルな花があちこちに咲き乱れる季節…

花粉症

ネットウインドウショッピング「花粉対策マスク」。 個人的には、歳を取って知らず知らずのうちに鼻垂れ爺になっていることはあるが、生まれてこのかた花粉症とは無縁だ(と思っている)。 この商品、花粉が目に入るのは防げても、物が目に入らなくなるので…

バレンタイン

義理の100乗のようなチョコを1個だけもらった。カミさんからも娘からも梨の礫だ 😡来年は確実に ZERO だ 😫もう駄目だ、絶望だ 😣「自分チョコ」と「逆チョコ」のトレンドに一縷の望みを繋ぐしかない。

葉牡丹

よそんちの花シリーズ。 「葉牡丹の 寒に凜 重に鮮」 腐阿魔多難禍 花の少ないこの季節、公園の閑散とした花壇に独り存在感を示している。花では無く葉っぱだとか、薹が立つとか、苦くて食べられないとか、全て人間の勝手な言い草である。そしてここには当然…

梅見月

旬の金柑(きんかん)出荷のニュース。よそんちの庭にもそれらしき実が成っていた。そういえば昔住んでいた家の庭にも、金柑をはじめ無花果なんかが季節折々にたわわに実っていた。行きつけのスーパーでも見かけたので、母に買ってみた。懐かしがり喜んでは…

積雪

ローカル積雪情報。 筑後地方、午前5時現在、気温-1℃、積雪7cm程度です。 雪にちなみ、ぼんやりと雪や冬がらみの歌を思い出している。皆さんの思い入れのあるウィンターソングは何? 冒頭に冬が出てくるだけだけど、歌詞もメロディーも好きな1曲。 君と出会…

恋木神社

筑後再発見シリーズ「恋木神社」。 もうすぐバレンタインデーだ。 行った事ないけど、福岡県筑後市の水田天満宮内に恋木神社(こいのきじんじゃ)という末社があって、若い女性には大層な人気だとか。その神社が鳥栖のショッピングセンター内に出張?してき…

オオキバナカタバミ

路傍の花シリーズ「大黄花片喰(おおきばなかたばみ)」。 大きなリュックを背負って三日にあげず WASH HOUSE に自転車を走らせる。まだ1月、時折風は激しく孤独に吹くが、モノトーンの季節にあって一際鮮やかなイエローにちょっぴり春の予感。 Four strong …

三社参り

「三社参り」(ひがみやっかみVer.)。 「小頭町地蔵尊」「小頭神社」「日吉神社」。 母の車椅子を押しての地味で質素で心躍らない地元の三社参り。最初の二社とアーケード街はほぼ人影は無かったけど、地元で有名な日吉神社は流石に長蛇の列で若い人も多い…

初春月

あけましておめでとうござんす。本年もほんの気持ちだけでもお付き合いの程よろしくお頼み申す。 正月から何の目新しい話題もないので、Microsoft が提供している Bing Image Creator に「龍」のイラスト生成を頼んでみた。今一つ気にいらないが、今年も他人…

ボケて

きっと君は来ないボケるしかないクリスマス 🎄

氷点下

身も心も懐もさぶーっ ⛄ 氷点下になると出る、いつもの台詞。

妄想

クリスマスが近い。 このままではジリ貧である。 ここはままよと、加工アプリで、妄想の具現化にトライしてみる 💕

灯り

あなたにクリスマスの星の輝きが与えられますように。故郷と家庭の温かみが与えられますように。友人からの応援と善意が与えられますように。子どもの心に宿るような希望が与えられますように。一千の天使の喜びが与えられますように。御子の愛と神の平安が…

クリスマスデコ

クリスマスデコウオッチング。 街中の通りすがりのたぶん美容室かな、こんな絵になるデコレーションができるのは、きっと心もビジネスも落ち着いているからなのだろうと思う。

蔦紅葉

田舎道ウオッチング。 廃屋の壁びっしりに這う蔦紅葉。その朽ち逝く諧調の美に暫し足を停める。

サンタ

クリスマスと言えば、プレゼント。 サンタさん、幼い少女のピュアなクリスマスのお願いを、是非叶えてあげて 因みに、下ネタは英語では pink joke かと思ったら、blue joke とか dirty joke というそうで、pink のカラーイメージには、例えばピンサロみたい…

ピラカンサ

路傍の実シリーズ「ピラカンサ」。筑後川河川敷をクロスバイクで疾走したり、よそんちの季節の花を求めてのんびり徘徊していた頃が懐かしい。今は暇なようでそんな暇は無い。急な買物を済ませて家路を急いでいた。聖マリア病院の正面の一角はちょっとした木…

ファーマータナカの来年の数字。 実家と長年付き合いのある街の電気屋さんから、来年度のカレンダーが届いた。その数字が、6・36・99と、見事に3の倍数になっていて、美しいではないか。 問題はここからだ。 何でそうなるの? 個人的には、昭和元年は西暦192…

ニカラグア

ファーマータナカの棚からスピリッツ。(兼もうちょっとだけ引っ張る東京行脚オマケ編) 酒は旅である。ドリンカーは旅人である。 東京ステーションホテルのオーセンティックなメインバー「Oak」はあろうことか週末のみの営業と言うことであっけなく振られ、…

生生流転

Halloweenの渋谷も天神も、大きなトラブルはなかったとの事。 都会の喧騒とは打って変わって、実家(母入院中)はしんとしている。南瓜にも満月にも似た色合いの、孫から送られてきた種無し柿が、淋しそうにテーブルに置かれている。 世界も世間もちっぽけな…

日本酒

今日から10月、「神無月(かんなづき)」だと言いたいところだが、「神無月」の由来の一つに「醸成月(かもなしつき・かみなしつき・かみなつき)」が転じたという説がある。翌月に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」のために新穀で酒を醸すことからこう呼…

秋分

枯落葉を踏み締めて森に分け入ると、倒木に小さな茸が生じていた。やがて森を抜けて林道に出ると、傍らの彼岸花に黒揚羽が舞っていた。見上げた山のその裾野の薄の穂は、優しい風に揺れていた。 いつの間にか森は秋のど真ん中で、此岸から彼岸を想った。

ハイビスカス

よそんちの花シリーズ「ハイビスカス」。 秋湿りに見事な鉢植えの大輪、お庭持ちの我がFB友達の投稿でも時折見かけるが、俺んちには当然ない😩ので、悔し紛れに、二つほど周辺情報を。 この花の原種はハワイ諸島が有名だろうが、モーリシャス島もある。この島…

敬老の日

敬老の日が近いだからだろう、昨日一人娘がプレゼントを抱えて母(彼女から見て祖母)を訪ねてきてくれた。自分が言うのも何だが、心根の優しい娘である。育てたのは勿論私ではなくカミさんである。私はと言えば、ずっと仕事ばかりしていた。仕事は家族のた…

ひまわり

世相ウォッチング&路傍の花シリーズ(ダブル企画)「向日葵(ひまわり)」。 家の近くのガソリンスタンドK石油前の花壇。 この辺の花壇はたいていどこも笹がぼうぼう茂っていて手入れが追いついていないのだが、ビッグモーターと違ってここはたぶんスタッフ…

撫子

依然として真夏日が続いているものの、朝夕クロスバイクで颯爽と風を切って街中を飛ばしていると、明らかに季節の音色が変わっている。 「今はもう秋」なのだ。鮮やかな撫子が咲き誇っている。 「萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」 ~ 山…