造花

ファーマータナカのよそんちの花シリーズ。 梅雨空の下、少し疲れた男の足元に、カラフルな花たちが咲き誇っている。違う種類の花たちが、同じタイミングで、こうも綺麗に咲き揃うものだろうか。その瞬間に立ち会えるのはきっと、人知れず善行を積んできた凡…

入梅

入梅。 よそんちの庭に瑞々しいグリーンの実が結構たくさんなっていた。レモン、カボス、すだち、ゆず、ひょっとしてライム…。 Google レンズでも特定しづらいけど、これだけで判ります?

ミヤマキリシマ

山を歩くと、それぞれの季節に、それぞれの山に、それぞれの花が咲いている。当たり前ではないかと思われるだろうが、当たり前である。 山に登るというその行為自体が目的だったものが、いつのまにか、季節の花を愛でるために山に登ると、目的が変容している…

春だったね

「春」一番好きな季節が終わろうとしている。今年もあっという間だった。 「四月は君の嘘」という原作漫画もアニメもこの動画の元となった映画も全く知らない。別に広瀬すずのファンではないけれど、彼女のこのところの変貌ぶりはネットでもちょっとした話題…

薔薇

母の日に贈る花はカーネーションと相場は決まっているが、このところ自分は(安くて)見栄えが良いものをチョイスしている傾向がある。まあ気は心というし、気持ちだけはこんな立派な薔薇(例によってよそんちの花シリーズ)を贈ってるつもりだ。 もちろんキ…

ニオイバンマツリ

もう手入れさえままならぬ実家の庭先で、「ニオイバンマツリ」が、爽やかな甘い香りを放っている。5枚の花びら、花色は初めは濃い紫色、咲き進むにつれて白へと変化していく。調べてみると、アルカノイドの非常に強い毒性を持つという。漢字表記は「匂蕃茉莉…

ジャスミン

ハゴロモジャスミンが、花散らしの雨に濡れている。ジャスミンつながりで、ジャスミンティー。 お気に入りの唄 一人聴いてみるのオリビアは淋しい心 なぐさめてくれるからジャスミンティーは 眠り誘う薬私らしく一日を 終えたいこんな夜 出逢った頃は こんな…

ミルク宇治金時

朝からバタバタ貧乏に暇は無し。きつい陽射しに春颯(はやて)。甘党辛党何でもござれ。自分に甘く他人に厳しく。ミルク宇治金時650円也。 甘味処(&麺)の老舗「久留米甘太郎」にて。

ナニワイバラ

ファーマータナカのよそんちの花シリーズ「ナニワイバラ」。 垣根一面に一斉に、白いつるバラが咲いていた。難波茨、別名チェロキー・ローズ。 名前にはそれぞれ由来があり、大阪の商人が中国から持込み広めたという話より、ネイティブアメリカンのチェロキ…

日曜日に件の仲間達と山に行ったので、定例の母のお世話を昨日の火曜日(休日)にずらしてもらっていた。私に対しては自ら「どこそこに行きたい。」なんぞ口が裂けてものたまわない女王様が、「筍が欲しいので連れて行くべし。」との突然の至上命令。何でも…

浜大根

豆津橋の下流に筑後大堰がある。 今ここにいる水の精は、阿蘇北外輪山の山麓瀬の本を発して、何日かかってここに来たのだろう。 堰に向かう広大な河川敷に、かっては春の風物詩だった黄色い菜の花に代わって白い菜の花、浜大根の花が咲き誇っている。一面白…

植物名検索

街角ウォッチング。 春爛漫。交差点の花壇や道端に咲きこぼれる花。チューリップ、ポピー(ひなげし)、フヨウカタバミ(芙蓉片喰・オキザリス)。 植物名の画像検索アプリには、有料の Picture This、無料の Green Snap 等があるが、スマホからだと Google…

桜雨

宴(うたげ)無くそぞろ歩けば 桜雨 腐阿魔多難禍 零(こぼ)れ桜は風に飛び、無残に花屑となる。 4月馬鹿達の宴はない。今日からもう4月、卯月(うづき)だ。 こちらの画像の方が皆さんにはうけるかも。(盗撮ではありません、自撮りに夢中でなかなか動かれ…

夜桜

夜桜。 たった一組、若いカップルが赤ん坊と写真を撮っていた。 知り合いによれば、ピンクだったとか紫だったとか。私には白に見えた。ひょっとして日替わりなのかもしれない。(変なツッコミは不要です) 池町川を渡ればそこは別世界なのだけれども、今日の…

ライトアップ

「このままじゃずっと会えない。」 春だというのに花見酒の季節だというのに 切ないピンク色のポスターにちりばめられた言葉は宝石そのもの 張り裂けそうなその一行一行をそれぞれに噛み締める 慰めているつもりになってずっと慰められてきた 確かに去年もそ…

桜人

恒例高齢者桜ウォッチング。 靖国神社の桜が、5輪の花をつけたと気象庁が開花宣言をした。ウィークリールーティンのお勤め(母)を終えて、例によって余計なお世話の桜人、ファーマータナカリポーターは、市内の公園に BIKEを走らせた。 市役所隣の両替町公…

春光

春光日々新(しゅんこうひびあらたなり)。 春の光を浴びて河川敷を覆い尽くす菜の花。マクロでもミクロでも只々美しい。ただ日々新でも、花の命のように人生は短いとはたと気付くのだが、気付くのがいつも遅いのである。

春うらら

春うらら 風光り花時の 背伸び人に 世界に優しく ありたい

春まではもう一息、人生は青息吐息、桃色吐息は夢の又夢。 「桃色吐息」も貼っておこう。 ふたりして夜に こぎ出すけれどだれも愛の国を 見たことがない金色 銀色 桃色吐息きれいと 言われる 時は短すぎて www.youtube.com

庭はぽかぽか

春が遠い。春と言えば春一番、春一番と言えばキャンディーズ、という連想もあるが、「春一番コンサート」と言うのもあった。1971年〜79年まで、毎年GWに大阪・天王寺野外音楽堂で開かれていたコンサートだ(その後復活)。今振り返ってみると、メンバーが凄…

怖い日

この日が怖い。 義理(死語)もへったくれもない。余り物やついでやお裾分けのどこが悪い。限定1日の規制も緩和する。 世間様から忘れられる日が近い。 nothing でないことが、兎にも角にも重要だ🎁🎀💐💝

ものの芽

「 ものの芽の 赤のみらいは たしかなり 」 〜 腐阿魔多難禍 年寄れば、ものの道理は自ずと分かるものだと思っていた。今は春が来ることくらいしか分からない。 解釈は、読み手に丸投げの、逃げの一句。

立春

世間未だモノトーンの只中にありこの2年で何もかもが変わってしまったかのように 世界既に春のカラーの中にあり何にも変わっていないかのように 梅ほころび東風吹けば春立ちぬ

星⭐️にも旬がある。 夜空を見上げることもめっきり少なくなった。私に限らず大方の人は、見上げる余裕がないというか、見上げる心境にならないのではなかろうか。物理的にも精神的にも、見上げる立ち位置にいないという言い方もできる。 海外に限らず国内で…

節分

節分とは節(せつ)すなわち季節を分けるの意。鬼👹は陰(おん)すなわち目には見えないもの=邪気。豆はま=魔、め=滅、すなわち魔を滅する。故に豆まきは、邪気を滅すること。こじつけっぽいが、豆繋がりでコーヒー豆。 今日から如月(きさらぎ)、2月だ。(…

初詣

御利益、御利益…。 人気(ひとけ)のない神社に地味に初詣しておく。

年頭に当たり歳男決意新たに、「虎」を含む恰好の言葉を集めてみた。 虎視眈々と今年こそ 🐅🐅🐅 虎になる虎の威を借る張子の虎になる虎の尾を踏む前門の虎後門の狼虎の巻欲しいトラぬ狸の皮算用 新年早々タイガーいにしておいてやる。来年から本気出す。 今年も見…

プレゼント

クリスマスの夜、子ども達と花火を見に行く。 「楽しかった。」の一言が、私への素敵過ぎるクリスマスプレゼント。

クリスマス

Merry Christmas ❣️ 「クリスマスは、与える範囲を広げる時。 孤独な人や困窮した人にも、 近くの人にも遠くの人にも、 手を差し伸べる時。 クリスマスとは、分かち合うこと。」 ~ by パトリシア・クラフォード ※おまけ「イエスの生まれた日にノーは言わせ…

栄枯盛衰

ほぼ全てが落葉した、柳坂曽根の櫨並木(やなぎさかそねのはぜなみき)に、1本だけ紅葉が残っていた。それとて早晩散りゆくだろう。栄枯盛衰は世の習い、国も人も櫨も変わりはない。その未練が美しい。その無情が美しい。「わが国は 筑紫の国や 白日別 母い…