今日の言葉「10年に一度」。
この3連休は「10年に一度の大雪や寒波」だそうだ。
今日はよりによって、この寒さの中、登山である。
もうすぐ出かける。
「10年に一度」についてネットの声を載せておく。
・10年に一度の寒波が毎年来る
・10年に一度の寒波って下手したら1年に2回来てる
・「え?お前先週来たじゃん?」ってくらい来る
・今年最高の寒波って何とか許せるけど、真冬なみの寒さって言うのはどうなん!
・私も一生のお願いを年に2回くらい使います
世相ウォッチング「年賀状」(Vol.2)。
先日、年賀状じまいの事を書きかけていた、その続き。
知人の対応は、幾つかのパターンに分かれている。
まず、伝統を守り抜き、きちんと認(したた)めるタイプ。
今まで通り作成して、それをFBなどにも投稿するタイプ。
同じく今まで通り作成して、それを LINEや Messenger 等にも個人的に送るタイプ。
SNS の投稿欄に、コメントで「おめでとう」と書き込むタイプ。
他人のコメントにちゃっかり便乗して、「おめでとう」コメントをするタイプ。
等である。
自分は暇なので、SNS 用に英文併記でちょっとカッコつけて、幾つかパターンを考えてみた。
食べ歩き仲間へ
「人生は短い。だから良いものを食べよう。」
〜 Life is short. Eat well.
音楽仲間へ
「人生には、まだ良いフレーズが残っている(かも)。」
〜 Life still has good phrages left.
飲み仲間へ
「ワインのように、友情も熟成する。」
〜 Like wine, friendship improves with age.
「崇高な精神と良質なお酒は、良き友と時間によって共有される。」
〜 Good spirits, shared with good friends, in good time.
登山仲間・仕事仲間へ
「歩幅は違えど、道は同じ。」
〜 Different steps. Same road.
大切な友人へ
「長い道は、よい仲間と共にこそ。」(ヨーロッパ古諺)
〜 A long road is best traveled with good company.
大切な人へ
「雨の日も風の日も。」 or 「どんな時も。」(英語慣用表現)
〜 Through thick and thin.
作りかけてはみたものの、例によってちゃんと出したかと言えば?なので、悪しからず。
年頭格言。
「Good spirits, shared with good friends, in good time.」
(崇高な精神と良質なお酒は、良き友と時間によって共有される)
〜 Farmer Tanaka
目出度し目出度し。
本年もよろしくお願いいたします。
DECEMBER 31, 2025 Last day of the year
Goodbye December!
I pray that the month of January will be full of blessings, Love, Laughter and Good health.
2025年12月31日、今年最後の日。
さようなら、12月。
1月が祝福、愛、笑い、そして健康に満ちた素晴らしい月となりますように。
肩の荷を下ろす者もいれば、まだ背負う者もいる。
座り込む者もいれば、なお立つ者もいる。
足元を見る者もいれば、遠くを見やる者もいる。
禿げもいれば白髪もいる。
痩せもいればデブもいる。
離縁もいれば家庭内別居もいる。
腰は痛いし膝も痛い。
高血圧、糖尿病、高脂血症、睡眠時無呼吸症候群
──体の不調も抱えながらも、皆どうにか健在だ。
もちろん、いつまでも続けられるわけではない・・・。
それでも来年が、祝福、愛、笑い、そして健康に満ちた素晴らしい年となりますように。
(※2023/06既出一部改稿 画像@姫島)
今日のプレゼント「LES 12 ANIMAUX(レ・ドゥーザニモ)」。
ある知人のLINEには、音楽付きの煌びやかな動画や画像や「Merry Christmas🎄」のメッセージが、これでもかというほどにずらーっと並んでいた。
もともとLINE友達が企業やニュースや店舗の公式アカウント以外ほとんどいない自分にとっては、比較するのも惨めであるが、リアルのクリスマスプレゼントも、今年も危うく、0(ゼロ)になるところだった。
とりあえず、よかった。
干支ワイン(馬|午) レ・ドゥーザニモ フランス ボルドー 赤ワイン フルボディ 750ml。
2026年の干支「馬」が駆け抜ける、力強くも優雅な赤、三冠金賞のボルドー・シュペリュール。
目出度し目出度しなのだが、一つ重大な問題がある。
一緒に飲む相手がいるのか!?
今日の暦「12月1日の月曜日」。
歳を取ると時が過ぎるのが滅法早い。
若さでは負けたとしても、何とか前向きになれないものかと、悪足掻きしてみる。
フランスでは 12月1 日を指して「一年を振り返るには早すぎず、来年を構想するにはちょうどいい」という慣用表現がある。
北半球では一年でいちばん昼が短い時期に入り、古代ケルトではこの時期を「影の成熟(mature shadow)」 と呼んだ。
そして月曜日=Monday は Moon’s day(月の日)で、太陽の曜日である Sunday に続く「月の光の曜日」。
古くは 「静かに再出発する日」 と捉えられていた時期もある。
そして、東洋思想では「月替わり × 週の始まり」 の重なりは、循環が整う縁起が良い日ともされる。
ということで、時間軸の流れの中で、太陽の熱ではなく優しい月の光で始まる一週間のこの日を、人生の本当の光を知る時と捉え、できうれば再建・再挑戦・仕切直しに向く日なのだと考えてみてはどうか。
諦めの悪い年寄りに、せめて空(から)元気を!
(今日は珍しく前向きなのである)
光と影繋がりで