ムラサキツユクサ

道辺にムラサキツユクサ

文字通り朝露が似合う可憐な紫、一日花なので、今日にもしぼんでしまう運命。
だから花言葉は、「momentary happiness(瞬間の幸せ)」。
瞬時でも、華があり幸があるなら、充分過ぎる。

今日から7月、文月(ふみづき)、七夕にでも一句ひねってみよう。
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ユリ

街角ウォッチング。

近所に「小頭町地蔵尊」というのがあって、狭いながらも結構立派な構えのお堂がある。
その地蔵の霊験により、この一帯だけは太平洋戦争の空襲から逃れられ、焼け野が原にならなかったという。

世間の右往左往をよそに、その前で、優に2mをこえるユリ(コンカドールとかイエローカサブランカというやつ?)が、堂々と大輪を咲かせている。

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真夏日

暑い…。

・九州から関東は、高気圧に覆われ、晴れた所が多くなりました。今年一番の暑さとなった所が多く、浜松市天竜(静岡)では34.3℃と、全国で今年最も高い気温を記録しました。また、日田(大分)で34.1℃、久留米​(福岡)で34.0℃、山口で33.8℃を記録するなど、今年最多となる全国253地点で真夏日となりました。(日テレNEWS24

・屋外で人と十分な距離(少なくとも 2m 以上)が確保できる場合には、熱中症の予防のためにマスクをはずすようにしましょう。(厚生労働省

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ヤマボウシ

ファーマータナカのお気楽よそんちの花シリーズ「ヤマボウシ」(再録)。


山歩会の連中は、ワクチン接種も進み(進まぬ方も)、昨日初夏の雲仙九千部岳ヤマボウシを堪能してきたようだ。
こちらは、仕事柄もあって、ここ数ヶ月自粛している。
素直にこれだけ見れば素晴らしいけど、悔し紛れの投稿のようで、なんか虚しい。

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ハナミズキ(別名アメリヤマボウシ)はヤマボウシの近縁種にあたる。

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風情のある花の名前は、花(花序を僧侶の頭、花びらに見える総苞片を白色の頭巾に見たてて)を、比叡山延暦寺の山法師になぞらえたもの。